OPTRIX
スノボ初心者が、滑りのチェックに使うもよし。 中~上級者が、手では撮ることのできない角度からの撮影に挑むもよし。
− ステップレンタル −

2016.03.01

あ   *OPTRIXを装着したiPhone6で撮影:広角レンズ使用

 

急斜面を滑り降りるスノーボーダーを、後ろから追った。セルフィ棒(自撮り棒)を使うことによって、臨場感あふれる撮影に成功した。

 

OPTRIXを見たとたん「男心がくすぐられました」と笑うスキー・スノーボードのレンタルショップ「ステップレンタル めがひら店」店長 菊地さん。

天候が変わりやすく、雪が雨になることもあれば、ゲレンデの斜面が氷のように硬くなることもあるという広島の雪山で、OPTRIXを試してみていただいた。

 

Q:「ステップレンタル」の事業内容を教えてください。

A:広島県にあるスキー・スノーボードのレンタルショップです。12月から3月中頃までオープンしています。

 

Q:広島でスノーボードとはちょっと意外な感じがしました。広島でのスノーボーディングの特徴を教えてください。

A:広島県でスキー・スノーボーというと、あまりイメージがわかないと思いますが、中国地方の中では標高の高い山が多く、毎年必ず雪が降るんですよ。

広島県内だけでなく、中国地方はじめ、九州からも多くのお客様がご利用してくださっています。

といっても、北海道や新潟、長野ほどは降雪がないので、スキー場によっては人工降雪機を使用して、雪不足を補っているところもあります。

 

Q:OPTRIXの第一印象はいかがでしたか?

A:頑丈そうなケースと大きなレンズが特徴的で、ぐっと男心をくすぐるような、かっこよさがありました。

雪山では、スマートフォンを使用して、おそるおそる撮影している方を結構見かけますが、OPTRIXなら安心して使用できると思いました。

 

Q: OPTRIXをセッティングしてみていかがでしたか?

A:セッティングはとても簡単で、「これで終わり?」と逆に少し不安なくらいでした(笑)

一番楽しかったのが、レンズの取り換えでした。4種類のそれぞれ異なったレンズで試し撮りしただけでワクワクがとまらず、「早く本番で使用したい!」という気持ちにさせてくれました。

 

Q:OPTRIXで撮った写真を見せていただけますか?

A:主に、スーボードでいう「追い撮り」という方法で、撮ってみました。

い

追い撮り①

「追い撮り」とは、滑った後で、滑り方や技がどうだったかを確認するための撮影方法です。

アクセサリーのセルフィ棒(自撮り棒)を使って撮ってみたのですが、この方法は滑っている人に近づき過ぎないので安全面で優れているのと、手で撮影した時よりもブレが少なかったので、とても役にたちました。

う

追い撮り②

上記の写真の様に、斜面の近くからの撮影も可能なので、これまでとは違った写真を撮ることができました。

 

これは滑りながら、カメラを足元から空に向けて撮った動画です。このように手では難しい角度からも撮影できるのが、とても楽しかったですね。

 

Q:OPTRIXで実際に写真や動画を撮ってみて、いかがでしたか?

A:一番感じたのは、なんといっても安心感です。

雪に濡れてしまうのではないかとか、ぶつけて壊してしまうのではないかという不安がなくなりました。

広島の雪山は天候が変わりやすく、雪だけでなく、時には雨も降ることがあります。

そんなとき、いままでは、スマートフォンを水から守るために非常に気をつかっていました。

また、気温や天候によっては、ゲレンデの斜面が氷のように硬くなるときもあり、ぶつかって壊してしまう心配も常にあったので、ケースが頑丈なのはとても嬉しかったです。

 

Q:OPTRIXのアクセサリーパーツについては、いかがでしたか?

A:アクセサリーパーツで一番よく使ったのは、セルフィ棒(自撮り棒)です。

自分の滑りを撮るためだけではなく、他の滑っている人たちをいろいろな角度から撮ることができるという面白さがありました。

撮影者も滑りながらの撮影になるのですが、手だけでは難しい斜面からの撮影が簡単にできました。

一旦グローブをはずさないと使用できないという点が改善されると、さらに使いやすくなりますね。

使用しない時に、手に持たないで、装着して持ち運びができるといいなと思ったので、今度はChest Mount(胸部に固定できるマウント)を試してみたいです。

 

Q: スノーボードやスキーをするお客様に、OPTRIXはどのように活用できると思いますか?

A:水や衝撃に対しての安心感があるので、転んでしまうことが多い初心者の方の撮影にもお勧めだと思います。

また、アクセサリーを使用しての撮影は、雪飛沫の撮影や手では撮ることができないシーンの撮影に役立ちますので、中級者から上級者まで、幅広く活用できると思います。

 

Q: 「今度は、雪山でこんな撮り方を試してみたい!」「こんな撮り方も面白いかも!」などありましたら、ぜひ教えてください。

A:最近注目されているドローン的なものを使用して、雪山の大きさまで感じられるような写真を上空から撮ってみたいです。

臨場感のある面白い写真や動画が撮れるのではないかと思います。

 

プロフィール

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菊地 賢人 (きくち けんと)

広島県でスキー・スノーボードのレンタルショップを二店舗運営している「ステップレンタル」の「めがひら店」店長。冬は3ヶ月の間、雪山に篭もっている。

中学生の時に、スノーボードに出会い、今もなおスノーボードに熱中。お子様・初心者の方でも安心してレンタルできるように努め、スキー・スノーボード人口が増えることを切に願っている。

 

OPTRIX

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